Pharma Report AIへ戻る安全性とデータ保護

患者情報を残さないための設計

「個人情報を入力しない」という注意だけに頼らず、送信前の検知、本文の非保存、認証情報の分離、利用者による削除を重ねています。

0通常の生成でアプリDBへ自動保存する報告書本文
0一般利用者の氏名・メール・画像のDB保存
2個人情報の検知層(ブラウザ・サーバー)
データ保護

実際に行っていること

AI送信前に検知

電話番号、住所、正確な生年月日、患者IDなど、明らかな個人情報パターンをブラウザとサーバーの両方で確認します。

報告書本文をDBに保存しない

通常の生成では、状況メモ、薬剤欄、生成された本文案、件名、確認ポイントをアプリのデータベースへ記録しません。生成履歴も作りません。

認証情報を分離

Google認証はClerkが担当します。一般利用者の氏名、メールアドレス、プロフィール画像をアプリDBには保存しません。

利用者自身で削除

アカウント画面から、利用回数、同意記録、フィードバックと認証アカウントを削除できます。

生成時の流れ

メモが通る範囲

  1. 1入力氏名やIDを除いた簡単メモを入力
  2. 2検知ブラウザとサーバーで個人情報パターンを確認
  3. 3AI処理OpenAI APIへ送信し、保存を目的としない store: false で処理
  4. 4表示下書きを画面に返し、アプリDBに本文を記録しない
OpenAI API

学習利用と保持の状態

OpenAI APIの標準データ制御を使用中

APIの入力・出力は、OpenAIに明示的にオプトインしない限りモデル学習に使用されません。 現在は不正利用監視ログが最大30日保持される可能性がある標準状態です。ZDRはOpenAIの承認と有効化を確認した後だけ、対応済みと表示します。

OpenAI公式のデータ制御を確認
保存期間

必要な統計も無期限に残さない

利用ログ・氏名やメールを含まない集客ログ: 13か月

フィードバック: 最長24か月(対応済みは12か月)

品質ケース: 最長36か月(対応済みは24か月)

アカウントデータ: 利用中のみ。画面から削除可能

決済を利用した場合の請求記録は、法令・会計上の保存義務に必要な範囲で別途保持することがあります。

安全性の限界も隠しません

個人情報検知はすべての表現を保証できません。患者名、ID、住所、電話番号、正確な生年月日は入力せず、生成結果は必ず薬剤師が確認してください。