AIの役割
本サービスのAIは、薬局薬剤師が入力した匿名メモをもとに、トレレポ本文案、在宅報告書本文案、加算候補、摘要コメント案、提出前の確認ポイントを整理する補助機能です。診断、処方判断、治療方針の決定、緊急対応の代替は行いません。
入力内容の送信
下書き生成に必要な範囲で、入力内容をAIモデル提供事業者であるOpenAIのAPIへ送信します。当サービス側では、状況メモ、対象薬剤入力、生成された本文案、件名候補、提案ポイント本文を保存しません。
当サービス側で保存しないもの
通常の生成では、ユーザーが入力した状況メモ、対象薬剤欄、生成された本文案、件名候補、確認ポイント本文を保存しません。利用後に同じ画面を再表示するための保存機能も提供していません。
品質改善のために扱うもの
利用回数、機能種別、エラー種別、ユーザーが自分で送信した違和感や価格感フィードバックは、品質改善と運用分析のために扱います。フィードバックは認証用の識別IDとひもづきますが、一般利用者の氏名・メールアドレスは当サービスのDBに保存しません。フィードバック送信時も、患者名などの個人情報は入力しないでください。
AIモデル学習への利用
OpenAI APIでは、OpenAIに明示的にオプトインしない限り入力・出力はモデル学習に使用されません。Responses APIへはstore: falseで送信しますが、標準状態では不正利用監視ログが最大30日保持される可能性があります。
個人情報の入力禁止
患者名、ID、住所、電話番号、正確な生年月日、保険者番号など、個人を特定し得る情報は入力しないでください。明らかな個人情報パターンはAI送信前に停止しますが、すべての検知を保証するものではありません。
生成結果の確認責任
生成結果は下書きです。薬剤名、規格、用法用量、表現、加算候補、摘要コメント案、公式資料との整合性は、提出前に薬剤師ご自身で確認・修正してください。
品質改善の考え方
候補違い、文章の違和感、迷った症例は、患者情報を除いたフィードバックとして送信できます。送信されたフィードバックは、同じ失敗を繰り返さないための症例分類、品質チェック、改善優先度の判断に利用します。
正式版に向けた更新
AI提供事業者、使用モデル、データ保持条件、サービス機能に重要な変更がある場合は本ポリシーを更新し、必要に応じて再同意を求めます。正式課金前に法務・個人情報保護の専門家確認も行います。